矯正歯科の銀座矯正歯科:歯列矯正・舌側矯正・インプラント矯正・出っ歯・噛み合わせでお悩みの方、お気軽にご相談ください。(03−3567−5454)
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誰にも気付かれない見えない裏側矯正で最短6ヶ月で終わるHIスピード矯正を実現

矯正歯科(裏側矯正・インプラント矯正)専門 銀座矯正歯科

院長 深沢真一 歯学博士(矯正学)
国際学会 インプラント矯正 認定医・指導医
ニューヨーク大学卒業
これまでに舌側矯正2000症例以上の高い実績をはじめ、HI スピード矯正やインプラント、審美、歯周治療など包括的な治療を行う臨床レベルの高さには定評がある。
また、舌側矯正でのHIスピード矯正では、最短6ヶ月という記録を持っていることから、注目を集めている。現在、その高い技術を学びたいという歯科医師たちの強い要望に応えて、外科的矯正研究会」「スピード矯正研究会」「FLB見えない矯正研究会を設立し、セミナーなどを行い後の世代へ技術を広めている。
産経新聞に掲載されました!
 
 日本歯科新聞に掲載されました!
Dr.深沢のニュースレター
ホームページのこのページは私のブログ(日記)です。毎日起きたことや心が揺れ動かされたことをありのままに書いています。つまり、患者様に私の考え方を伝えるために書いています。
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銀座矯正歯科からのお知らせ

What's New
ドクターニュース
スピード矯正研究会特別講演

12/23 の祝日に、私たちスピード矯正研究会では、ボストン大学教授である久世先生による、コルチコトミー矯正(PAOO、スピード矯正)の講演会をおこないました。

クリニックニュース
  • [2009.09.08] 「アポロニア」に掲載されました。
  • [2009.08.12] 「日本歯科新聞」に掲載されました。
  • [2009.08.12] 週間朝日「Q&Aでわかるいい歯医者」に掲載されました。
  • [2009.06.01] 「Hanako 2009年6月号」に掲載されました。
  • [2009.05.12] 2009年2月に、「新FLB(超ミニ裏側舌側矯正装置)が厚生労働省より
             認可を受けました。」
  • [2008.10.27] 「週刊朝日の増刊号」に当院が掲載されました。
  • [2008.10.01] 矯正専門雑誌「JOP10月号」に舌側装置FLBの論文が掲載されました。
  • [2008.06.06] 「AIR ATAGE 7月号」に当院が掲載されました。
  • [2008.04.25] Dr深沢が、「スピード矯正 . 完全ガイド」を出版いたしました。

矯正治療への生体力学と生物学の基本原理〜21世紀の矯正臨床への指針〜 矯正治療への生体力学と生物学の基本原理〜21世紀の矯正臨床への指針〜
著者 寿谷一、深沢真一 他/監訳 寿谷 一

世界で初めてコルチコトミー併用矯正について書かれた教科書を、Dr.寿谷の監修で邦訳したものです。
コルチコトミー併用矯正の原点と言えるDr.寿谷と、銀座矯正歯科院長のDr.深沢が著者のひとりとして参加しています。

出版社 insight
定価 26,460円(税込) 

スピード矯正〜完全ガイド〜 スピード矯正〜完全ガイド〜
ついに、スピード矯正について本を発刊することができました。
これまで私が行ってきた治療内容を詳しく解説しています。
患者様の参考になることを願って書かせていただきました。

出版社 現代書林
定価 1,260円(税込) 

歯列矯正は、ドクターで選べ 〜スピード矯正 最新の矯正治療〜 歯列矯正は、ドクターで選べ 〜HIスピード矯正 最新の矯正治療〜
欧米の新しい矯正法であるHIスピード矯正、アンカーインプラント矯正、フェイシャルプラン矯正が取り上げられています。
日本では、まだ臨床に導入しているところは、決して多くありません。
当院で行っているこれらの歯列矯正の知識と情報などを、本にまとめました。

出版社 株式会社 コアラブックス
定価 1,365円(税込)

HIスピード矯正

最短6ヶ月で終わるHIスピード矯正(ヘミオステオトミー・コルチコトミー併用)
こんな方にお勧めです!
・ 矯正で時間がかかるのは嫌…という方
・ 歯を削って治すのは嫌…という方
・ 結婚や就職を間近に控えている方

この治療法は人間の自然治癒力を高めながら、無理のない短期間の治療を可能にします。
当院では1996年よりコルチコトミー法をとり入れ、1999年よりヘミオステオトミー法を併用することによって、現在の深沢法という新手術法を確立しました。従来に比べて、術後の腫れもおさえられ、ほとんどの症例に対応しております。世界でも、まだこの技術には追いつけず、各国から講演の依頼も殺到しております。 現在までに300症例以上行っております。
ヘミオステオトミー・コルチコトミーでは、人間の歯の基盤となる硬い骨(皮質骨)の内側にある軟らかい骨(海綿骨)にヒビを入れることで、歯が動きやすい条件を作ります。
そして、あらかじめ歯に装着しておいた矯正装置の力〈=外からの力〉と、人間の体に備わっている治癒に向かう力(自然治癒力)〈=内からの力〉によって新しい歯並びが形成されます。その為、当院での成人矯正が約1/2〜1/4に短縮することが出来ます。
ヘミオステオトミー・コルチコトミーとは、深沢真一により考えだされた手術法で、コルチコトミーの改良法です。
なお、手術では親知らずを抜く程度の腫れはありますが、手術後はその日のうちに帰宅することができます。
このようにヘミオステオトミー・コルチコトミーは、治癒力を活発にさせながら治療を促進するため、無理なく短期間で治療を終えることが出来ます。また、一度切られた骨は自然治癒の力で手術前よりも丈夫になり、矯正後の後戻りも軽減されます。
※手術が怖い!緊張してドキドキしてしまう方に!!
当院では、こんな方に 専門の先生による静脈内鎮静法(IV)をお勧めしています。
ウトウトしている間にインプラントの手術やヘミオステオトミー・コルチコトミーの手術を行い、帰宅できます。
治療前 治療後
治療前 約6ヶ月後


■スピード矯正とは
1996年に深沢真一により定義されました。
歯を削ったりせず歯を動かすことにより、その人のニーズにあった期間で治療することです。
その為の方法として従来の矯正法に様々な治療法を併用する矯正法です。

■HIスピード矯正とは
従来の矯正法にHemiosteotomy ヘミオステオトミー と Implant インプラントを併用することにより、矯正治療期間を短縮する深沢真一により考えだされた矯正治療法です。

■スピード矯正の問題点
  • スピード矯正という言葉は、1996年深沢院長が日本で初めて命名定義し、治療法を研究してきました。最近この言葉が広まり、広告などに多く見られるようになりましたが、ほとんどのものが最近まねして始めたものに過ぎず、トレーニングをしていません。
  • スピード矯正を行うには、歯列矯正と口腔外科、歯周外科、インプラント科のすべてにおいて、専門性の高い技術が必要で一人のドクターがすべて(矯正治療と外科手術)を行わないと治療はうまくいかず、治療期間が長くなる可能性は高くなります。また長くなった場合どちらに原因があるかはっきりしません。
  • 当院で行うコルチコトミー手術は最新の術式で、アメリカで行っている術式とは異なり人や動物の骨を使用しません。

■スピード矯正の実績
  • 当院では、スピード矯正を始めて 10年以上  300 人以上の患者様を治療しました。
  • 矯正治療と外科手術を、深沢院長がどちらも行っている。
    (矯正治療は、博士号取得。外科治療は、ニューヨーク大学卒業)
  • 深沢院長はスピード矯正研究会会長。
  • 深沢院長は、スピード矯正のトレーニングコースを開催しております。
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コルチコトミー


■コルチコトミーとは
歯が生えている歯肉の下には骨(歯槽骨)があります。
歯槽骨の表層を皮質骨、内側を海綿骨と言います。
表層の皮質骨の一部を除去することをコルチコトミーと言います。

■コルチコトミーの歴史
コルチコトミーの歴史は古く100年以上前の1893年にさかのぼります。
Dr.ブライアンやDr.カニングハムにより発表されていますが、あくまでも部分的な矯正への応用でした。その後1973年に米国ロマリンダ大学教授である、Dr.寿谷により全体矯正への応用として発表されました。

■世界の寿谷、PGI
Dr.深沢とDr.寿谷
Dr.深沢    Dr.寿谷
コルチコトミー併用矯正において、Dr.寿谷による論文や本がすべての原点となっています。500例以上のデータに基づいており、30年以上の予後が出ています。彼はこの方法を日本においてPGIと言う、教育機関を作り指導してきました。しかし現在、病気により休んでいます。
Dr深沢はPGIの卒業生であり、現在Dr.寿谷の後を引き継いでPGIの常任理事インストラクターとなり、若い先生方に寿谷法コルチコトミーを教育しています。

■世界の流れ
ハーバード大学にて
ハーバード大学にて
世界的にコルチコトミー併用矯正がブームになっています。
その手術法、矯正法の元はすべてDr.寿谷による論文や本です。米国人は東洋人であるDr.寿谷の名を抹殺し、自分たちがオリジナルであるかの様に、新しく名前を治療法につけました。それが、AOO,PAOO,ウィルコドンテックです。
しかし、どれも寿谷法の変法にしかすぎず、改良法と言うより改悪法です。一部の米国人、日本、韓国を含むアジア人、ヨーロッパの人々からもこの改悪法への批判が高まっています。

■PRDシンポジウム報告2007
3年に1回、ボストンで行われるシンポジウムに行ってきました。
矯正のトピックスは、コルチコトミー併用矯正とインプラント矯正でした。
  1. 米国では、コルチコトミー手術の変法をAOO,PAOO,ウィルコドンティックと言っています。
  2. 抜歯症例には適応されません。
  3. 変法では、薬として牛の骨や人骨を使用しており、将来にどんなことが起こるか結果が出ていません。(寿谷法では、行いません)
  4. 日本では、手術後、歯肉や骨が腐る問題が起きており、3件裁判になっています。
  5. 日本では、コルチコトミーの実験的治療が始まっていて、コルチコトミーを必要としない患者にも行なっています。
・実績の確認をしてください。
・私のこれまでのデータから、コルチコトミー法で矯正期間が著しく短縮されるのは症例の約10%です。ヘミオステオトミー+インプラント併用が最も良い結果が出ています。

■米国のコルチコトミー
私は、2000年にセントルイス大学、2004年にハーバード大学でコルチコトミー変法のコースを受講しました。しかし矯正治療のために、人や牛の骨を薬として使用する、米国の方法に納得いきませんでした。わたしの娘だったら絶対にさせません。
寿谷法コルチコトミーは、実績もあり、30年後どの様になるか長期的結果が出ているので安心です。
Dr.ファーガソンとDr.深沢  
  セントルイス大学
Dr.ファーガソン
Dr.深沢
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